月刊バスケットボール5月号

男子・福岡第一、女子・桜花学園が全勝をキープ[U18日清食品トップリーグ2023]

福岡第一が全勝をキープ

福岡対決は福岡第一に軍配


9月23日〜24日、東京・アリーナ立川立飛にて「U18日清食品トップリーグ2023」男女各4試合を消化。男子では福岡第一(福岡)が、女子では桜花学園(愛知)がそれぞれ連勝した。

【順位表】U18日清食品トップリーグ2023 (9/24終了時点)をチェック

昨年スタートしたU18日清食品トップリーグは、リーグ戦形式での対抗戦。実⼒が拮抗する相⼿との公式戦の試合数が確保された環境下で競技に取り組むことで、U18世代の育成・強化・競技環境の充実を⽬指している。今年は男女共に9月9日から女子は11月18日まで、男子は11月19日まで試合をこなして優勝を争う。昨年は、男子は福岡第一が、女子は桜花学園が映えある初代優勝校となっている。



注目された男子・福岡対決は福岡大附大濠が1Q26-20といいスタートを切ったが、2Qから福岡第一が流れを掴んで70-56で4Qへ。福岡大附大濠は4Q26-17と反撃を見せたものの、福岡第一が87-82で逃げ切った。福岡第一は仙台大附明成(宮城)にも勝利し、東山と共に4戦全勝(開志国際/新潟は3戦全勝)となっている。

一方、女子では前年女王・桜花学園が札幌山の手(北海道)、岐阜女(岐阜)に連勝。3戦全勝で暫定1位に。またインターハイ女王・京都精華学園(京都)も札幌山の手を下して2連勝となっている。今週末は新潟・新潟市東総合スポーツセンターで開催となる。以下が先週末の試合結果である。



岐阜女戦で20得点、14リバウンドをマークした#6深津唯生(桜花学園)

【9月23日(土)結果】
<女子>
岐阜女(2勝) ◯90-73✕ 千葉経済大附(2敗)
桜花学園(2勝) ◯93-67✕ 札幌山の手(3敗)
<男子>
福岡第一(3勝) ◯87-82✕ 福岡大附大濠(1勝1敗)
開志国際(3勝) ◯81-67✕ 仙台大附明成(2敗)

【9月24日(日)結果】
<女子>
京都精華学園(2勝) 〇110-77✕ 札幌山の手(4敗)
桜花学園(3勝) 〇70 -56✕ 岐阜女(2勝1敗)
<男子>
東山(4勝) ◯72-69✕ 福岡大附大濠(1勝2敗)
福岡第一(4勝) ◯100-87✕ 仙台大附明成(3敗)



【9月30日(土)予定】
11:00〜[女子]千葉経済大附×桜花学園
12:40〜[女子]京都精華学園×大阪薫英女学院
14:20〜[男子]北陸×福岡大附大濠
16:00〜[男子]福岡第一×中部大第一

【10月1日(日)予定】
10:00〜[女子]札幌山の手×千葉経済大附
11:40〜[女子]岐阜女×京都精華学園
13:20〜[男子]中部大第一×福岡大附大濠
15:00〜[男子]開志国際×福岡第一



文/広瀬俊夫(月刊バスケットボールWEB)

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