月刊バスケットボール7月号

元SKE48「二村春香」&元乃木坂46「相楽伊織」卒業後にBリーグのオフィシャルサポーターに就任!“そのバスケ愛は本物”

村春香&楽伊織、好きが高じてBリーグの公式サポーターに


乃木坂46の賀喜遥香、金川紗耶、弓木奈於、櫻坂46の大園玲など、これまで『月刊バスケットボール』ではバスケ経験者の現役アイドルにインタビューを行ってきたが、同時に卒業生にもスポットを当てている。今回は、その中から元SKE48の二村春香、元乃木坂46の相楽伊織をピックアップ。二人に共通するのはアイドル卒業後にBリーグのオフィシャルサポーターに就任したこと(二村は名古屋ダイヤモンドドルフィンズのサブMC、相楽はサンロッカーズ渋谷のチームナビゲーター)。そのバスケ愛は本物だった!

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村春香

<名古屋ダイヤモンドドルフィンズ好きが高じサブMCに就任>


SKE48の現役時代にも『月刊バスケットボール』に登場している二村春香(2017年4月号)。当時は体育館でレイアップやフリースローを行う企画があり、『フリースローを10本打って何本入るか?』では9本成功という素晴らしい記録をマークした。そんな二村がバスケを始めたのは小4の時で中3までの6年間続けた。得意だったのは3Pシュートだ。

「男子との練習試合では、私ともう一人のフォワードの子の2人で40点取って勝ったこともあります」と言う二村。バスケの魅力については「他の競技に比べて点数が入るスピードが速いところ、切り替えが速く飽きないところが楽しいと思います」と語る。

SKE48卒業後、地元のチーム、名古屋ダイヤモンドドルフィンズの試合を観戦し、その感想をTwitterでつぶやいていたのがドルフィンズの目に留まり、2019-20シーズンからサブMCに就任。「会場でのアナウンス、当日行われるイベントの告知、ZOOM中継(はるたむLIVE)を使ってのグッズ情報やファンクラブ情報の紹介、フリースローチャレンジなどドルフィンズアリーナで行われているイベントの案内や紹介というのが主な仕事です」と言い、今では会場を歩いているとドルフィンズファンから親しみを込めて「はるたむ」(二村の愛称)と声を掛けられるまでに。

ドルフィンズは2021-22シーズンからショーン・デニスヘッドコーチ(HC)が指揮を執っているが、「前梶山信吾HC時代から切り替えの速いトランジションバスケをやってきましたが、そのベースは変わらず、今シーズンは3Pシュートをさらに重視するというスタイルになったと思います」と解説してくれた。
アイドル卒業後、“バスケ好き”、“ドルフィンズ好き”ということを発信していたことで、名古屋ダイヤモンドドルフィンズのサブMCに就任することができた二村。その自身の経験から、「今はSNSで自分の情報を発信できる時代なので、それを続けていれば夢につながるかもしれません。学生の方たちには諦めずに頑張ってほしいですし、将来ドルフィンズに関わる仕事に就いてくれる人が出てきてくれたら、すごくうれしいです」と、就職に悩む学生にエールを贈ってくれた。

HARUKA FUTAMURA
生年月日:1996年5月14日
血液型:O型
星座:おうし座
身長:159cm

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取材・文○髙木希武(月刊バスケットボール編集部)

タグ: バスケ×アイドル

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