男子日本代表

男子日本代表

2021/07/08

世界を驚かせる! 東京2020男子バスケ日本代表内定12人

#8 八村 塁/ワシントンウィザーズ(ゴンザガ大学、富山県)
SF, 203cm/102kg, 1998/02/08(23)


〇ラマスHCコメント

 運動能力が高く、他の要素でも幅広くこなせる重要なプレーヤー。ゴールに背中を向けても、正対しても勝負できる。
☆本人コメント

 この度東京オリンピックの代表選手として選ばれた事は大変光栄に思い、すごく嬉しいです。僕が夢に見ていた舞台でプレイをできるのがとても楽しみです。チームメイト、コーチの皆さんそしてスタッフの皆さんと日の丸を背負い、一生懸命一丸となり日本中が誇り高く思えるようなプレイをしたいと思います。皆さん応援よろしくお願いします!
◎直近シーズン(NBA)
 57試合で平均13.8得点、5.5リバウンド、1.4アシスト、0.8スティールという好成績を当たり前のように残し、オールスター時にはライジングスター・チャレンジのメンバーにも選出された。フィールドゴール成功率47.8%が示すようにミドルレンジは以前から安定していたが、3P成功率(32.8%)はレギュラーシーズン終盤、そして日本人として初めて出場したプレーオフにかけてグングン向上。しかも勝負強さもついてきている。

 

#9 ベンドラメ礼生/サンロッカーズ渋谷(東海大学、福岡県)
PG, 186cm/80kg, 1993/11/14(27)

〇ラマスHCコメント

 サイズアップのため2年前に2番から1番にコンバートした。ここにきてコンディションも上がっている。
☆本人コメント

 いろいろとメンバー落ちも経験して、その分このオリンピックに対する思い入れは強かったので、こうして選ばれてすごくうれしいです。(相手のNBAスターについては)世界配信されていてある程度うまさはわかります。ディフェンスだったら、どれだけ平面で、100%で動き続けられるかがすごく重要になってくるので、どうやって止めてやろうというのはないですけど、100%で好きにやらせない努力をしたいです。
◎直近シーズン
 全60試合に出場し、平均10.3得点、3P成功率33.3%、4.5アシスト、2.3リバウンドに加え、リーグ9位の1.3スティール。プレーメイカーとして攻守に申し分ない数字を残している。得点はチーム内の日本人プレーヤーでは唯一の2ケタ。フリースローアテンプト132本は同じく最多(成功率83.3%)。いずれも積極的なアタックの証しだ。


#12/CAP 渡邊雄太/トロント・ラプターズ(ジョージ・ワシントン大学、香川県)
SF, 206cm/93kg, 1994/10/13(26)

〇ラマスHCコメント

 サイズがあり万能で、特にディフェンスを高く評価している。このチームにおいてとても重要なプレーヤーだ。
☆本人コメント

 オリンピックという大きな大会で12人の中に入れて、しかもキャプテンとして選んでいただけたということはすごく誇りに思います。今まで代表合宿を頑張ってこられた方が落ちて、僕は途中合流なのに残してもらえるというのは感謝しないといけないですし、落ちた皆さんの分まで頑張っていかなきゃなという気持ちです。
◎直近シーズン(NBA)
 50試合に出場し、バックアップのスイングマンとして平均4.4得点、3.2リバウンド、0.8アシスト、0.5スティールを記録。NBA3シーズン目にして念願の本契約を手にした。運動量の多さ、動きと判断力の速さ・正確さを生かしたディフェンス力には定評があり、最高峰で40.0%を記録した3P成功率も高評価を得ている。


#14 金丸晃輔/島根スサノオマジック(明治大学、福岡県)
SG, 192cm/88kg, 1989/03/08(32)

〇ラマスHCコメント

 シューターとして素晴らしい才能の持ち主。表情に出さないが非常に努力をしている。
☆本人コメント

 最終の12名に残れて、本当に競争率が高い中でメンバーに残れたことを本当にうれしく思っています。それと同時に、これからもっと大変になるだろうし、もっと気を引き締めないといけないと思うので、今まで以上に頑張っていかないといけないなという思いがあります。
◎直近シーズン(Bリーグ)
 シューターとしての存在感を強く示した2020-21シーズンは、53試合に出場して平均16.8得点(チーム2位)、フィールドゴール成功率49.3%、3P成功率46.6%(リーグ2位)、フリースロー成功率90.7%(リーグ2位)と、今一度実力を証明する数字を残した。加えて平均1.5リバウンド、1.2アシスト。総合的な貢献も評価され、自身初となるMVPにも輝いている。

 

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