日本郵政と埼玉県をバスケットボールで振り返る

日本郵政と埼玉県をバスケットボールで振り返る

1871年から数えて今年で創業150年を迎えた日本郵政。また奇しくも、同じ誕生150年を迎えたのが埼玉県だ。不思議な結び付きを持ったこの両者、実はバスケットボールでつながる縁もある。というのも、日本郵政は3x3カテゴリーやB.LEAGUEを積極的にサポート。一方の埼玉県も、バスケットボールとは関わりの深い県だ。日本郵政と埼玉県のコラボレーションとして、埼玉県のバスケット事情や出身選手のコメントを紹介する。

日本郵政年表

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日本郵政×月刊バスケットボール
<3x3バスケットボール日本代表候補選手>
(左から)篠崎澪選手、馬瓜ステファニー選手、山本麻衣選手、小松昌弘選手、落合知也選手
日本郵政株式会社 3x3

※郵便・宅配・物品輸送カテゴリー


TOKYO2020 & GAMES

さいたまスーパーアリーナは
バスケットボールの聖地!

さいたまスーパーアリーナ2006年FIBA世界選手権

今年の東京オリンピックにおいて、バスケットボール競技のメイン会場となるのがさいたまスーパーアリーナ。さかのぼれば同会場は2006年、日本開催だったFIBA世界選手権(現FIBAワールドカップ)のファイナルラウンドの会場にもなった。日本代表の親善試合なども含めれば、多くの国際試合が行われ、国内大会も天皇杯・皇后杯などが開催されている。歴史に刻まれるような数々の熱戦が繰り広げられてきた、いわば“バスケットボールの聖地”なのだ。

TEAMS

ミニバスからプロまで
熱いチームがそろう!

越谷アルファーズ(#91落合知也)正智深谷高

埼玉県には、サッカーや野球など地域に愛されるプロチームがいくつかあり、バスケットボール界ではB2の越谷アルファーズ、B3のさいたまブロンコスが地元ファンに支えられながら活動中。また、高校界では昨冬、男子の正智深谷高が全国ベスト8進出を果たした。中学界にも強豪が多く、近年も男子は大石中(2011年)、女子は所沢山口中(15年)や豊野中(16、17年)が全国制覇。ミニバスからプロまで、熱いチームが多数そろっている。

PLAYERS

折茂武彦や渡嘉敷来夢ら
実は埼玉出身のスター多数!

折茂武彦渡嘉敷来夢

実は数多くの名選手を輩出してきた埼玉県。例えば、49歳まで現役を貫いたレジェンド・折茂武彦(現北海道社長)も上尾市出身だ。また、日本が誇る至宝・渡嘉敷来夢(ENEOS)も春日部市で育ち、春日部東中時代には全国ベスト8に進出している。
 なお下記ページでは、女子日本代表候補の本橋菜子(東京羽田)、3x3男子日本代表候補の保岡龍斗(秋田)に、埼玉で過ごしたミニバス、中学時代のエピソードを語ってもらった。


SPECIAL INTERVIEW