Wリーグ

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2019/02/25

【Wリーグ セミファイナル】タフな3連戦を制し、三菱電機が初のファイナル進出

 2月25日、スカイホール豊田(愛知県)で開催されたWリーグプレーオフセミファイナル、トヨタ自動車対三菱電機の第3戦(セミファイナルは3戦シリーズ2先勝で勝ち上がり)。勝負を決する試合とあって、トヨタ自動車は#15安間、#12三好、#0馬瓜(エ)、三菱電機は#24王、#45渡邉が得点を重ねお互い譲らない時間帯が続く。1Q残り3分、15-10と三菱電機がリードでトヨタ自動車がタイムアウト。するとトヨタ自動車は#2長岡の連続3Pシュートから始まり、16-15とトヨタ自動車が一気に逆転。王がゴール下でねじ込むも、三好が2本目の3Pを決めるなど1Qは19-19と同点で終了。2Qも両者ともタフなディフェンスでゴール下の攻防が激しく続く。三菱電機は王が確実に得点を決め、30-25で三菱電機がリードするも、すかさず三好、#馬瓜(ス)が追い上げる。残り10秒、安間のドライブで36-36の終始前半はシーソーゲームとなった。

 3Qも拮抗した展開でゲームは進み、58-56とトヨタ自動車が1ゴールリードで、最終Qへ。三菱電機は王、#4根本がオフェンスを引っ張り66-60と主導権を奪う。一方のトヨタ自動車は馬瓜(エ)らの踏ん張りで付いていく。残り1分で三好が3Pシュートを決めると71-72と1点差に迫る。しかし、三菱電機はファウルで得たフリースローを沈め75-71で逃げ切り、チーム史上初となるファイナル進出を果たした。

(月刊バスケットボール)


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