Wリーグ

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2019/02/23

【Wリーグ セミファイナル】 堅いディフェンスからペースをつかんだ三菱電機がトヨタ自動車に先勝

 2月23日、スカイホール豊田(愛知県)で開催されたWリーグプレーオフセミファイナルトヨタ自動車対三菱電機の第1戦(セミファイナルは3戦シリーズ2先勝で勝ち上がり)。 #15西岡、#24王のインサイドでの高さを武器に攻め立てる三菱電機に対し、トヨタ自動車は#0馬瓜(エ)が機動力で対抗。両者一歩も譲らない立ち上がりで1Qは22-20と三菱電機がわずかにリード。2Qに入ると両チームのディフェンスが激しさを増す一方で得点が伸び悩む。そうしたなかで、徐々に三菱電機がペースを握り、#4根本、#9小菅、#6櫻木らがアウトサイドシュートを決め点差を開くと#45渡邉のブザービーターで39-26と前半を締めた。

 後半に入るとインサイドで攻めあぐむトヨタ自動車は馬瓜(エ)、#12三好が3Pシュートで反撃。しかし、三菱電機も渡邊、#8川井が機動力を生かしたプレーで流れを譲らない。オフェンスがかみ合い、勢いに乗った三菱電機はみるみる点差を広げトヨタ自動車の戦意を奪った。接戦が予想された序盤だったが、終わってみれば81-58と三菱電機が会心のゲームでセミファイナル第1戦を制した。

(月刊バスケットボール)


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