女子日本代表

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2019/06/03

女子日本代表強化試合第2戦 ベンチメンバーの働きも目立ち、連勝を果たす

 強豪ベルキーを招いたバスケットボール女子日本代表国際強化試合2019三井不動産カップ第2戦が、62日アダストリアみとアリーナ(茨城県水戸市)で開催された。

 

 

 1Q、ベルギーの先制点から試合が始まる。日本は#15本橋のドライブでファウルをもらい得点。それに続き、#0長岡が3Pシュートを入れ、徐々に日本のリズムとなる。残り4分で#27林が投入される。第1戦では、3P5本を含む19得点で大活躍だった林は今回も1Qで3Pを2本決めて25-16と日本のリードに貢献。

 

 2Q開始早々、ここでも林の3Pは止まらず、3本目が入り28−16となる。その後、日本のディフェンスも機能し始め、オーバタイムを誘うなど隙を見せない。交代で出てきた#3馬瓜もバスケットカウントで34-18と日本ペースで試合が進む。途中苦しい時間帯もあったが、キャプテンの#8髙田は安定したプレーでチームを引っ張り44-31で後半へ。

 

 3Q、ベルギーは確実にシュートを決め得点を重ねる。日本はミスが続き、残り7分で40-47と1桁差と詰め寄られる。それでも#13町田、#14本川、#29梅沢がフリースローを決め63-49ともち直して最終ピリオドへ。

 

 4Q、立ち上がりすぐにベルギーは連続3Pで反撃。一方、日本も#52宮澤、林が3Pを決めてリードを守る。残り2分で日本はベンチメンバーに代わり、最後は84-71で第1戦に続き、勝利を収めた。

 

 髙田は「40分間、自分たちのバスケットをやり続けることはもっともっとできるはず。一つひとつ課題をクリアして、克服しながら成長していきたいと思います」と試合後に語った。

 

 (月刊バスケットボール)

 


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