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2020/12/04

ウインターカップ京都府予選を制した洛南と京都精華学園

東山・米須(左)と洛南・西村(右)/Photo by Mitsunobu Tsuji(BB-PHOTO)

 

 11月25日発売の最新号、『月刊バスケットボール2021年1月号』では約1か月後に迫ったウインターカップの注目地区の予選を紹介している。

 

 その一つが京都府だ。男子は洛南と東山が、女子は京都精華学園がウインターカップ本戦出場を決めた。

 

 特に注目を集めたのは例年同様、男子決勝リーグの洛南対東山。今年の東山は昨年から主軸を担う司令塔の米須玲音、スコアラーの中川泰志、大黒柱のムトンボ・ジャン・ピエールの3人を中心とし、優勝候補の一角と目されるチーム。対する洛南も、ここ数年は東山の存在によって全国大会への出場を逃してきたが、昨年のウインターカップで2年ぶりの全国へ。ベスト16まで勝ち上がり、ベスト8を懸けた3回戦では後に準優勝する福岡大附大濠高と好勝負を演じた。

 

 吉田裕司コーチの「バスケットボールの技術や身体能力では埋められない経験値」を得ることができた洛南は、エースの小川敦也、アグレッシブなディフェンスを見せるキャプテンの西村慶太郎、ストレッチビッグマンとして輝く淺野ケニーを軸に全国に挑む。

 

 府予選でも東山の軸となるピエールへのディフェンスが冴え、攻めては淺野の4本を筆頭にチームとして11本の3Pシュートをヒット。ライバルの東山からの連敗記録をついにストップし、82-72で京都府を制した。

 

 最新号ではそんな京都府予選の模様を紹介している。

 

(月刊バスケットボール)

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