ウインターカップ2018
平成30年度 第71回全国高等学校バスケットボール選手権大会

【日程】2018(平成30)年12月23日(日)~12月29日(土) 【会場】武蔵野の森総合スポーツプラザ

ウインターカップニュース

2018年12月25日

【ウインターカップ2018】女子注目選手

  桜花学園#6 平下 愛佳 176㎝/2年/長久手南中    名門・桜花学園で、昨年ルーキーイヤーから主力として活躍してきた平下は、経験を重ね、2年生になってその存在感をますます増している。高確率のジャンプシュートやダイナミックなドライブで得点を量産するだけでなく、抜群の脚力を生かして速攻や飛び込みリバウンドでもチームに貢献。インターハイ・国体に続く“3冠”達成に欠かせない、チームのエースだ。         岐阜女#4 池田 沙紀 159㎝/3年/坂本中    身長159cmと小柄だが、ディフェンスを割っていくスピードとブロックをかわすテクニックに長け、ドライブを中心に得点を重ねる攻撃型ガード。昨年も主力としてインターハイ優勝に大きく貢献。今年もインターハイ決勝、厳しいマークをかいくぐってリングにアタックし続け、敗れはしたが32得点を挙げる意地を見せた。冬の大舞台でも活躍に期待したい。         聖和学園#5 今野 紀花 178㎝/3年/七北田中    状況判断力に優れ、178cmの身長ながら、ガードもこなせるオールラウンダー。会場を沸かせるステップワークや柔らかなジャンプシュートで得点を挙げ、リバウンドやディフェンスでも存在感を発揮する。卒業後はアメリカの強豪・ルイビル大に進学予定。高校最後のウインターカップで、その華やかなプレーをぜひ目に焼き付けたい。         八雲学園#4 奥山 理々嘉 180㎝/3年/坂本中    八雲学園で昨年からキャプテンを務めてきた奥山は、180cmの高さとシュート力を誇るスコアラー。どんなにディフェンスに囲まれても、押し負けない力強さと華麗にステップでかわすクレバーさを兼ね備える。昨年のウインターカップでは1試合最多得点記録となる62得点をたたき出し、4強入りの立て役者となった。今年の冬は、さらなる高みにチームを導くことができるか。       【“ウインターカップ2018全試合100試合配信”バスケットLIVE】 https://ckantan.jp/dm/mob/dm_comfirm.jsp?cmcd=4100065417     (月刊バスケットボール)