男子日本代表

男子日本代表

2018/02/27

FIBAワールドカップ2019アジア地区1次予選/Window2情報⑤

ここまで平均18.5得点とエースにふさわしい活躍を見せている比江島/©FIBA

   その後は、日本が#6比江島 慎(三河)や#35アイラ・ブラウン(琉球)で追い上げを見せれば、フィリピンは#11ブラッチ、#18ロサリオで粘るという一進一退の展開に。そのまま試合時間残り4分33秒となり、日本は71‐85と大きくビハインド。1Q中盤~2Q中盤での差が尾を引く厳しい状況となってしまった。    しかし、ここから驚異の粘りを見せたのが日本。リードされつつも集中力を切らさなかったことで、飛び込みリバウンドなどでセカンドチャンスを生み出せるようになり、また、#24田中大貴(A東京)のミドルシュートやブラウンの3Pシュートが決まったこともありフィリピンとの差をみるみる詰めていく。そして田中の2本の速攻で、残り31秒には84‐86と1ゴール差まで迫って見せた。    そして迎えた勝負所。フィリピンのオフェンスを守り切れば日本に勝機が見えてくる重要な局面だったが、ショットクロックのギリギリで攻め込んできたエース#7ウィリアムが、篠山の粘り強いマークを受けつつも、難しい体勢で放ったフローターがネットインしフィリピンが88‐84と4点のリード。その後日本は、最後の望みを託した田中の3Pシュートが決まらず、逆にフィリピンにワンスローを許し結局84‐89で敗退。これで日本は1次予選4連敗となり、2次予選進出に向け窮地に立つことになった。〈続きを読む   ▼スポナビライブの見逃し配信はこちらから https://sports.mb.softbank.jp/live/player/17656

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