2021年度 第2回全国U15バスケットボール選手権大会
Jr.ウインターカップ2021-22

【日程】2022年1月4日(火)~1月8日(土)

【会場】武蔵野の森総合スポーツプラザ

Jr.ウインターカップ2021-22新着ニュース

2022年01月6日

【Jr.ウインターカップ2021-22】KAGO CLUBが8強入り、前回準優勝NLG INFINITYを破る

 

1月6日、「Jr.ウインターカップ2021-22(2021年度 第2回全国U15バスケットボール選手権大会)」大会3日目男子3回戦で、近畿地区の名門KAGO CLUBと前回準優勝のNLG INFINITY(群馬県)が対戦。2Q終盤にリードを作ったKAGO CLUBが56-53で勝利し、準々決勝進出を決めた。

 

【写真】KAGO CLUB×NLG INFINITYフォトギャラリー(写真13点)をチェック

 

#1渡邊大翔のディフェンス・リバウンドからのシュートで、まずKAGO CLUBが得点。対するNLG INFINITYは、#4吉田鈴太郎が決めて初得点。その後、KAGO CLUB は#7山銅彪剛、#3屋島直哉の連続得点で8-4とするが、NLG INFINITYは#11小倉志龍、#34森田悠月の得点で食らいついていく。

 

互いにゴールへドライブしていく中、KAGO CLUB は#1渡邊、#7山銅の得点で14-10とするが、残り1分52秒、#11小倉が3Pシュートを沈めてNLG INFINITYが13-14とリードを許さない。それでもクォーター終盤に、連続ターンオーバーを引き出したKAGO CLUBが#4宮嶋秀彰の得点などで18-13と5点差をつけて1Qを終える。

 

2Q序盤は、互いに好ディフェンスを展開し、シュートが入らない。その中でKAGO CLUB は#1渡邊、#15酒井優が得点、NLG INFINITYは#25関口丈、#1高橋駿介、#0見竹怜が得点。残り4分で22-20とKAGO CLUBの僅差リードで進んでいく。

 

すると残り2分11秒に#1渡邊が3Pシュート。#10羽澤要も続き、残り1分半でKAGO CLUBが29-22とリードを広げる。その後、#13杉本陽飛の3Pシュートも飛び出し、KAGO CLUBの32-23でハーフタイムを迎える。

 

3Q序盤、KAGO CLUBは#3屋島の活躍で36-26とリードを2ケタにする。NLG INFINITYは#0見竹、#34森田、#4吉田が連続得点をあげて30-36まで迫るが、KAGO CLUBは#3屋島、#1渡邊の連続得点、#13杉本の3Pシュートで43-30と再びリードを広げる。

残り2分を切ってから、NLG INFINITY#0見竹が3Pシュート成功。直後のプレーでスティールから速攻を決める活躍を見せるが、KAGO CLUBの48-40で最終4Qへ。

 

4Qは開始からシュートが入らず。残り5分51秒、NLG INFINITY#11小倉が速い展開からレイアップを決めてクォーター初得点、42-48とする。

 

その後もなかなかスコアが動いていかなかったが、残り3分から試合が動き出す。残り2:56に#1高橋駿介がジャンプシュートを決めると、その30秒後に#4吉田も続き、NLG INFINITYが48-52とすると、KAGO CLUBは#2塩田吉流海、#7山銅が連続得点し、56-48と再びリードを広げる。

 

残り1分1秒、#1高橋がトップから3Pシュートを決定。52-56としたNLG INFINITYは、直義にターンオーバーを引き出したが、これを得点につなげることができない。

 

残り34.4秒、アンスポーツマンライクファウルで得たフリースローを#4吉田が1本沈めて53-56と3点差まで迫ったが、反撃もここまで。KAGO CLUBが56-53 で勝利した。

 

勝利したKAGO CLUBは、#1渡邊が16得点でチームトップ。#3屋島が10得点をあげている。一方、敗れたNLG INFINITYは、#1高橋が12得点、#0見竹が11得点、#4吉田が10得点をマークした。

 

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写真/月刊バスケットボール

文/広瀬俊夫(月刊バスケットボール)

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