2021年度 第2回全国U15バスケットボール選手権大会
Jr.ウインターカップ2021-22

【日程】2022年1月4日(火)~1月8日(土)

【会場】武蔵野の森総合スポーツプラザ

Jr.ウインターカップ2021-22新着ニュース

2022年01月5日

【Jr.ウインターカップ2021-22】女子注目選手/深津唯生(メリノール)、伊東友莉香(折尾)

深津 唯生 ふかつ・ゆいな

四日市メリノール学院中学校/178cm/3年

 

優勝候補筆頭のチームを率いる頼もしいセンター

昨年、初代女王となったときも2年生ながらスタメンを務めていた深津。当時は176㎝の体格を生かしリバウンドやルーズボールで力を発揮。「3年生に最高のプレゼントができました」と喜びを語っていた。そして自分が3年生となって迎えた今年度。身長も2㎝伸びて178㎝となり、力強いドライブやリバウンドシュートなど、その身体能力の高さを生かしたダイナミックなプレーはますます頼もしいものに。夏に行われた全中では、決勝戦でチームハイの20得点、11リバウンドを記録。大黒柱として成長した姿を見せた。2連覇を目指す今大会。総合力を考えると四日市メリノール学院は優勝候補筆頭だが、3回戦と準々決勝が同日に行われるという厳しい日程なだけに、勝ち上がっていくには深津が躍動してチームに勢いを付けることが必要となるだろう。

 

 

伊東 友莉香 いとう・ゆりか

北九州市立折尾中学校/175cm/3年

 

大黒柱&キャプテンとして力強くチームをけん引

力強いドライブやポストプレーでチームに勢いをもたらすだけでなく、キャプテンとしての明るい声かけでもチームをけん引する伊東。リバウンドも強く、チームメイトで180㎝の三間萌とともにインサイドを支配し、夏の全中では準優勝という好成績を残した(決勝戦で伊東は23得点、5リバウンド。三間は28得点、8リバウンド)。しかし伊東の目標は、「折尾中に入学したときから全国制覇を目標に頑張ってきました」と、あくまで頂点に立つこと。全中では3Q終了時点ではリードしていたが、4Q終盤でパスミスやターンオーバーというイージーミスで逆転負けを喫してしまった。その悔しさをバネに臨む今度のJr.ウインターカップでは、さらに気持ちのこもったプレーを見せてくれるはずだ。

 

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