月バスTOPICS

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2020/06/29

“神田れいみのタイムアウト”第3弾はベンドラメ礼生(SR渋谷)をゲストに初のオンライン開催!

 6月25日発売の最新号、『月刊バスケットボール8月号』の神田れいみのタイムアウト第3弾は、サンロッカーズ渋谷#9ベンドラメ礼生!

 

 3月にシーズンが中断し、緊急事態宣言が出てからというもの、ベンドラメら1993年組(田渡凌、岡本飛竜、小島元基ら)はSNSでの #ボールを繋げ 企画など、バスケロス、Bリーグロスのファンを楽しませる企画を多く実施。SNS世代ならではのユニークな発想で話題を集めている。

 

 そんな中でベンドラメ個人としてもオリジナルTシャツの販売やインスタグラムでのプレゼント当選企画など、精力的に活動。少しでも社会貢献できれば、少しでもファンを楽しめせることができればという思いは「プロ選手はバスケットを通していろいろな人にいろいろな影響を与えることができる」という言葉にストレートに表れている。

 

個人としては大学以来の“優勝”となった天皇杯

 

 チームとしても昨季は天皇杯優勝など、手応えをつかんだシーズンで、特にチームの持ち味であるプレッシャーディフェンスにはベンドラメ自身も手応えを感じている。一方で、そのディフェンスにまだまだ向上の余地が残されているのも確かで、「昨季の課題はディフェンス、収穫もディフェンス。これは僕たちの武器なので、磨けばもっと良くなるし、やらなくなったら負ける」と自信と危機感を持つ。

 

 不完全燃焼に終わったシーズンだけに、新シーズンへの思いは強い。特に2地区制の採用でますます激化する東地区のクラブとの対戦には「今からすごく楽しみ」と戦う準備は整っている様子だった。最新号では神田さんがベンドラメ礼生の内面に迫る!

 

※詳細は『月刊バスケットボール8月号』で!

http://shop.nbp.ne.jp/shopdetail/000000001572/

 

(月刊バスケットボール)


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