技術&戦術

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2021/05/30

月バスSet Play of the Week(167)ナゲッツ

 今週の対戦カードから、1つセットプレーを紹介していくコーナー。

 

 ニコラ・ヨキッチを中心にプレーオフでも激闘を繰り広げるデンバー・ナゲッツ。ロサンゼルス・クリッパーズとの1回戦では安定しった攻防を見せた。ジャマール・マレーは故障で失っているが、ポイントガードのファクンド・カンパッソ(アルゼンチン)が冷静なゲームメイクを披露し、チームを引っ張っている。そんなナゲッツのセカンダリーブレイクを解説していく。

 

【ラインナップ】
①(PG)…ファクンド・カンパッソ
②(PG)…オースティン・リバース
③(SF)…マイケル・ポーターJr.
④(SF)…アーロン・ゴードン
⑤(C)…ニコラ・ヨキッチ

 

【A-1】
 ディレイから①がボールキャリー、④・②がディープコーナー、⑤がリムラン、③がスロットを走ってセカンダリーブレイクが始まる。②は①にボールスクリーンをかけるような動きからカットし、そのまま左ウイングへ。

 

【A-2】
 ウィークサイドに④・②・③が並び、①は⑤のボールスクリーンで2メンゲーム。①はそのままミドルドライブを決めた。右サイドには⑤のみで、ディフェンスに応じてハイポストのジャンプシュートやダイブを選択する。

 

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(月刊バスケットボール)


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