技術&戦術

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2021/02/21

月バスSet Play of the Week(154)クリッパーズ

 今週の対戦カードから、1つセットプレーを紹介していくコーナー。

 

 今週のロサンゼルス・クリッパーズ対ユタ・ジャズの一戦から。クリッパーズは1Q残り2.2秒、ベースラインインバウンズで貴重な追加点をねじ込んだ。1点を取ることにこだわるクリッパーズの執念を垣間見ることができたプレーは結果、116-112という接戦に勝利をもたらした。

 

【ラインナップ】
①(PG)…パトリック・ベバリー
②(SG)…ルー・ウィリアムズ
③(SG)…レジー・ジャクソン
④(SF)…ポール・ジョージ
⑤(PF)…マーカス・モリス

 

【A-1】
 ①がインバウンダーで、ペイント内に③・⑤・④・②が固まって立つところからプレーはスタートする。
 ③がディフェンスをシールし、②が③にダウンスクリーン。④(ポール・ジョージ)はS字を描きながら、最後は⑤のスクリーンを使ってコーナーへ。①からのインバウンズパスをレシーブしてシュートを決めた。ジョージはビッグマンのチャレンジショットも高いアーチのシュートを放って決め切っている。

 

※『月刊バスケットボール3月号』では、安定した力を発揮してチームの勝利に貢献している八村塁が躍動するワシントン・ウィザーズのプレーを詳しく紹介! レベルアップした八村のプレーにも期待したい。

(月刊バスケットボール)

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