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インターハイ2019新着ニュース

2019年08月2日

【インターハイ2019】月バス PICK UP PLAYER 8.1/#5福田希望(大阪薫英女学院)

大阪薫英女学院#5福田希望

 

 

 7月28日〜8月2日の期間、鹿児島県を舞台に開催されている『南部九州インターハイ2019』。月刊バスケットボールでは、特に活躍の光った選手たちを毎日ピックアップしていく。

 

 女子準決勝は、桜花学園(愛知)vs.大阪桐蔭、岐阜女vs.大阪薫英女学院の対戦となり、岐阜女と大阪薫英女学院は昨年のウインターカップ決勝と同じカードとなった。その試合は、要所でシュートを沈めた岐阜女が終始リードを守り、73‐63で勝利。大阪薫英女学院は、ベスト4という結果で夏を終えた。

 

 今大会、大阪薫英女学院の戦いぶりを振り返ると、決して楽な道のりではなかった。1回戦の明星学園(東京)との試合では、相手のゾーンディフェンスに苦戦。初戦ということもあってか、なかなか自分たちのペースがつかめずにいた。そこで流れを変えたのが#5福田希望だった。その試合では持ち味の3Pシュートを5本決めるなどの活躍で合計23得点を挙げ、チームを勝利へ導く。

 

 

 さらに、岐阜女との準決勝では、相手の得点源である#4林真帆にフェイスガードをして一桁に抑えた。だが、「いつもであればもっと得点できるはずだったのですが、相手(岐阜女)に止められた後の工夫ができなくて、何もできない時間が続いてしまった」と、悔しさを口にした。

 

 高校最後となる冬へ向け、「桜花学園と岐阜女に勝たなければ日本一にはなれないと思うので、まずは今大会ではチームで何が足りなかったのかを話し合いたいです」と、日本一へ向け、再スタートを切った。

 

 

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(月刊バスケットボール)