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インターハイ2019新着ニュース

2019年08月1日

【インターハイ2019】月バス PICK UP GAME 7.31/岐阜女vs.京都精華学園

岐阜女との好ゲームを演じた京都精華学園

コミュニケーションを深め、冬のリベンジを誓う

 

 

 1回戦で東海大付諏訪(長野/101‐60)、2回戦では奈良文化(106‐51)、そして3回戦では関東1位の昭和学院(千葉/87‐64)を下した京都精華学園。ベスト4を懸けた戦いの相手は、優勝候補筆頭の岐阜女だった。

 

 京都精華学園の山本綱義コーチが「相手のプレッシャーなどにとまどってしまい、立て直すことに時間がかかってしまいました」と話すように、京都精華学園は岐阜女の隙を与えない激しいディフェンスに苦戦し、前半は17得点にとどまってしまう。

 

 逆に岐阜女は#7イベ・エスタ―・チカンソや#4林真帆が内外バランス良く得点を重ね、37‐17で大幅リードで後半戦へ。

 

 

 しかし、ここから京都精華学園の反撃が始まる。ディフェンスをハーフコートゾーンに切り替えた京都精華学園は、そこからリズムに乗り、オフェンスでは4連続得点に成功。そこから一気に流れに乗った京都精華学園の勢いは止まらない。そして#4高橋未来の奮闘もあり4Q残り3分で4点差までに。だが、岐阜女もここで終わるわけにはいかず、林や#6平尾彩奈、#11大澤優奈が勝負所でのシュートを沈め、68‐62で逃げ切った。

 

 惜しくもベスト4には届かなかった京都精華学園。チームのエースである高橋は、「今年は絶対に岐阜女に勝つという気持ちで試合に臨みました。気持ちが強い方が勝つと思っていたので負けたことがすごく悔しいです」と悔し涙を流すも、「コミュニケーションを大切にしながら、もう一度冬に戦いたい」と、すでに冬を見据えていた。

 

 

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(月刊バスケットボール)