月バスTOPICS

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2020/03/24

連載&対談企画始動! 最新号は篠山(川崎)祭り!

 3月25日発売発売の『月刊バスケットボール5月号』では、同15日の北海道戦で戦列に復帰した篠山竜青選手(川崎)が表紙を飾っている。さらには篠山選手本人の新連載『上手くなりたきゃ、考えろ!』に加え、『熱血バスケ』のMCでおなじみの神田れいみさんによるスペシャル対談企画第一弾『神田れいみのタイムアウトwith篠山竜青』と新規連載企画が目白押し! それも全て篠山選手が登場する(その後の巻頭特集にも登場!)。

 

 連載では篠山選手本人が日頃から感じていること、今の中高生に伝えたいことを毎号テーマ分けして語ってもらう。初回は企画タイトルにもなっている『考える』がテーマ。幼少期から「なぜこの練習をするのか? この練習は試合のどの場面で使用するのか?」などを想像しながら練習してきたという篠山。

 

「僕は決して身長が高いわけでも、身体能力が高いわけでもありません。じゃあどうして、今の場所までたどり着けたのか、それは考えてバスケをしていたから」

 

 一つの練習の意味や効果を考えることで、取り組み方や姿勢は大きく変化するはずだ。連載一発目で、篠山選手がその核心を突く!

 

 さらに直後の対談企画では、神田さんが独自の視点で篠山竜青についてねほりはほり聞いた。念願の単独表紙となった篠山選手が初めて月バスの表紙を飾った号の撮影秘話や川崎ブレイブサンダースというクラブに対する思い、自身の選手像についてなどを語ってくれた。

 

 最新号は篠山祭り、お楽しみに!

 

(月刊バスケットボール)


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