月バスTOPICS

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2020/05/02

オンコート、オフコートをフルサポートする バスケショップ “SLAM”

“SLAM”とはバスケットボール用語にしたところのダンクシュートを意味する。時に“スラムダンク”、時に“JAM”とも表現され、バスケットボーラーなら誰しも憧れる競技の花形プレーの一つである。

 

 そんな“SLAM”という名の専門ショップがあることを皆さんはご存知だろうか?

 

「バスケットボールプレーヤーをオンコート、オフコート共にフルサポートをする」というコンセプトのもと、1999年の1号店の開店から約20年。特に日本のストリートバスケシーンをけん引してきた存在だ。

 

1号店の玉川学園店(移転により、現在は閉店)

 

 バスケットの本場アメリカのストリートバスケ界で絶大な人気を誇った『AND1』シリーズ。NBAでも2000年のスラムダンク・コンテストでビンス・カーター(当時トロント・ラプターズ)が着用したタイチ・ミッドが話題となり、日本国内にもファンが多いブランドだ。このブランドを最初に日本に持ち込んだのが『SLAM』である。

 

 

“ザ・プロフェッサー”ことグレイソン・ブーシェーをはじめ、ストリートバスケの人気選手が世界各地で独創的なプレーを披露し、そのカルチャーを世に浸透させた『AND1 Mixtape Tour』。まだまだストリートバスケカルチャーが浸透していなかった日本にこの集団を連れてきたのも『SLAM』だ。

 

 

 

 以降、千葉ジェッツのギャビン・エドワーズも愛用している『K1X』シリーズ、過去にNBA随一のハンドラー、ジャマール・クロフォード(元ホークス)が着用したことで話題を集めた『BRAND BLACK』シリーズ、そして今や国内のストリートカルチャーのトップブランドへと成長した『ballaholic』、日本最古のボールブランド『TACHIKARA』といったブランドも数多く取りそろえており、他にはない独自のスタイルでファンの間に浸透していった。

 

 

 

 

 

 創業当初に現社長がアメリカで入手した逸品物の商品(選手の実使用シューズなど)を提供するところからスタート。これが、まだ世にあまり知られていないブランドに目を付け、他店ではまず置いていない商品ラインナップを展開することで、差別化を図るという部分の根底にある。

 

 1号店である玉川学園店(現在は船橋店、さいたま店、那覇店の3店舗を運営し、1号店は閉店)を都心とは少し離れた場所に、そしてビルの地下に開いたのも、「バスケットボーラーの秘密基地にしたかった」(船橋店 店長 鈴木氏)という思いがあったそうで、知る人ぞ知るブランドを一風変わった方法で、世に浸透させていきたいという思いが垣間見える。これにも創業当時の意識の名残だろう。

 

SLAMさいたま店

 

SLAM船橋店

 

SLAM那覇店

 

 

 今では前述したブランドの他にもアンダーアーマーなどの有名ブランドから、本場NBAの公式ライセンスアイテム、高校生や大学生、社会人ボーラーを中心人気の高い『ARCH』や『AKTR』、カリフォルニア発の新鋭ブランド『CROSSOVER CULTURE』といった幅広いラインナップを取りそろえ、現地直輸入品に関しては価格もリーズナブルなものばかりだ。

 

『SLAM』は開店当初のコンセプトのように、まさにオンコートオフコート共にプレーヤーをサポートし、バスケットボールというカルチャーを私生活でも楽しんでもらえるアイテムを提供できるまでに発展したと言える。

 

 現在は自粛期間中でなかなかバスケットをプレーできない時期ではあるものの、この自粛期間が明けたとき、新たな視点からバスケットボールという競技を楽しめるよう、今から『SLAM』の商品をチェックしてみてはいかがだろうか。

 

オンラインショップURL

https://www.slamjapan.com

 

 

Facebook:@slamjapan

Instagram:@slam_japan

 


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