月バスTOPICS

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2020/12/02

“篠山センセーの 上手くなりたきゃ、考えろ!”日頃の行いが出たリアル神の左手

 11月25日発売の最新号、『月刊バスケットボール2021年1月号』の“篠山センセーの 上手くなりたきゃ、考えろ!”は新シーズンに伴ってメインビジュアルをリニューアル! テーマは『変化』だ。

 

 この連載企画のターゲット層である中高生の時期というのは人生の中でも最も大きな成長曲線を描く時期だ。それは身体的な面でも、精神的な面でもだ。今回は身体的な面での変化にスポットを当てている。

 

 特にミニバスと中学生の競技の変化は大きなものだ。ボールが女子は5号球から6号球に、男子は7号球になり、リングの高さや3Pラインの導入をはじめ、いくつかのルール変更がある。

 

 例えばシュートが届かないといったようなことは誰しもに起こりうることだ。篠山は「シュートなんて届かなくて当たり前だと思うんです。だから無理に届かせようとしなくていいんですよ。届かせようとして知らない知識で筋トレなどをするのはやめた方がいいと思います。これはトレーニングをするなという意味ではなく、その時点の自分にとって必要なことや効果があることには絶対にそれを証明する裏付けがあるので、そういった部分を理解して取り組むことが大事だという意味です」と持論を唱える。

 

 変化を受け入れ、できるところから順応し、成長していく。今回はそんな内容となっている。最新号をお楽しみに!

 

 

 

(月刊バスケットボール)


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