月バスTOPICS

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2020/04/22

“篠山センセーの上手くなりたきゃ、考えろ!”の第2弾は「考える」パート2!

 4月25日発売発売の『月刊バスケットボール6月号』では、篠山竜青(川崎)の連載企画『上手くなりたきゃ、考えろ!』の第2弾を掲載!

 

 第1弾の前回に続き、今号ではタイトルにもある「考える」のパート2をお届けしていく! 前号では考える意識について紹介したが、今号では実際に篠山本人が学生時代から行っていた取り組みを軸に「考える」ことの重要性を説いていく。

 

 まず重要なのがどんなときでも試合のシチュエーションを想像することだ。「このフットワークはどこで、いつ使うものなのか。例えばディフェンスのステップ。サイドステップで抜かれたときを想定してクロスステップを踏んで相手に追いつく。そうしたらまたサイドステップ。練習でやるにはあまり面白くないものですが、意識していればその重要性が見えてくる」(篠山)。

 

 そして、自分を客観的に見ることとテーマ付け。つまり自身の映像を見たり、1日の練習に何か特定のテーマ(例えば、今日は利き手でない方の手でドリブルを多く突くなど)を定めて練習に励むこと。篠山本人が高校時代に「日々競争でミスを覚悟でチャレンジをする余裕がなかった。というよりもそういう理由を盾にして苦手な練習から逃げてしまった」と悔い流経験があるからこその言葉だ。

 

 現在は新型コロナウイルスの影響で満足に練習をすることは難しいが、この期間に自分自身を見つめ直し、考え、練習ができる状態になったときに篠山の教えを実践してみよう!

 

(月刊バスケットボール)


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