技術&戦術

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2019/03/24

月バスSet Play of the Week(73)ロケッツ

直近10試合で8勝2敗(3月22日現在)で、ウェウタンカンファレンス3位に着けているヒューストン・ロケッツ。セカンダリーブレイクでよく使うプレー(“ピストル”や“21”と言われる)の応用編を解説しよう。   【ラインナップ】 ①(PG)ジェームズ・ハーデン ②(SG)エリック・ゴードン ③(SF)イマン・シャンパート ④(PF)PJ・タッカー ⑤(C)クリント・カペラ   [A-1] ③と④がウィークサイドのコーナーとウイング、②がボールサイドのウイング、そして⑤はセカンドトレーラーでコート中央を走り、①がボールキャリーしてくる。①は②へパス。ベーシックなパターンは、①がトップスピードで②とハンドオフしてレイアップをする。 ここでは、①が②の内側をカットしてポストアップ。②がポストフィードする。   [A-2] ②はキブ&ゴールでカット。X2はゴール下でレシーブされないようにディフェンスするはずだ。ここで、トップの⑤はダウンスクリーンをセット。②はトップ方向へカットするフェイクでディフェンスが反応し、逆を突いてゴール下へバックドアカットすると、①からのパスをレシーブできる。   [A-3] これは①が②へパスした後、ウィークサイドでポストアップするオプション。②はボールを展開し、ウイングの④がカットして、コーナーの③がウイングでレシーブすれば[A-1]と同じになる。   ※『月刊バスケットボール5月号』では、シュート力のあるビッグマンがそろっているミルウォーキー・バックスのさまざまなセットプレーを紹介!   (月刊バスケットボール)

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