技術&戦術

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2020/08/23

月バスSet Play of the Week(128)ブレイザーズ

 今週の対戦カードから、1つセットプレーを紹介していくコーナー。

 

 NBAで初めて行われたプレーオフ進出を懸けて戦う“プレーインゲーム”。ウェスタンカンファレンス8位を決めるポートランド・トレイルブレイザーズvs.メンフィス・グリズリーズ戦から、ブレイザーズのハーフコートオフェンスを解説していく。

 

【ラインナップ】

①(PG)…デイミアン・リラード

②(SG)…C.J.マッカラム

③(SF)…カーメロ・アンソニー

④(PF)…ザック・コリンズ

⑤(C)…ユスフ・ヌルキッチ

 

【A-1】

 ①がボールキャリーし、③・②がローポスト、⑤・④がエルボーのボックスセット。

 ②が④・⑤のスクリーンを使って左サイドのコーナーへカット。続けて③が④のピンダウンスクリーンで右ウイングへカットする。⑤はアフタースクリーンでポップして①からのパスをレシーブする。

 

【A-2】

 ④は右コーナーへカットして、ペイント周辺にスペースを作る。広い左サイドで⑤と②はハンドオフ(2メンゲーム)。②はディフェンスの状況を見てバックドアカットし、⑤からのパスでシュートを狙う。

 

※『月刊バスケットボール10月号』では、ジェームズ・ハーデンとラッセル・ウェストブルックを中心にプレーオフで戦っているヒューストン・ロケッツのオフェンスをさらに詳しく紹介!

 

(月刊バスケットボール)


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