技術&戦術

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2020/03/01

月バスSet Play of the Week(122)バックス

 今週の対戦カードから、1つセットプレーを紹介していくコーナー。

 

 オールスター明けも好調を維持し、イースタンカンファレンスだけでなく、リーグのトップを走るミルウォーキー・バックス。48勝8敗で86%という驚異の勝率を誇っている。今週行われたフィラデルフィア・セブンティーシクサーズとのホーム戦で見せたオープニングのハーフコートオーフェンスを解説していく。

 

【ラインナップ】
①(PG)…ウェスリー・マシューズ
②(PG)…エリック・ブレッドソー
③(SF)…クリス・ミドルトン
④(PF)…ヤニス・アデトクンボ
⑤(C)…ブルック・ロペス

 

【A-1】
 ジャンプボールから④・⑤が両エルボー、③・②が両コーナー、①が左サイドライン沿いをボールキャリーしてプレーが始まる。
 ③はトップへループし、①からのパスをレシーブする。

 

【A-2】
 ①はパスしたらすぐに④・⑤のスクリーンを使って、右ウイング方向へアイバーソンカットをする。④はアフタースクリーンでポップし、③からのパスをレシーブ。

 

【A-3】
 ①はそのまま右コーナーの②へ向かい、⑤も同じくスクリーンをセット(スタッガード)する。③はギブ&ゴーで④とハンドオフを狙ったが、④は②へのパスを選択してシュートを放った。

 

 

※『月刊バスケットボール4月号』では、ベン・シモンズ&ジョエル・エンビードの強力デュオで勝利を重ねるフィラデルフィア・センブンティシクサーズのオフェンスを紹介!

 

(月刊バスケットボール)

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