技術&戦術

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2020/02/16

月バスSet Play of the Week(120)ジャズ

 今週の対戦カードから、1つセットプレーを紹介していくコーナー。

 

 ユタ・ジャズ対ヒューストン・ロケッツ戦で、ロケッツが残り1.6秒を残して3Pシュートで逆転に成功した。しかし、ジャズはタイムアウト後、ボーヤン・ボグダノビッチが残り0.7秒でキャッチし、2人のディフェンスをかわしながら3Pシュート。ブザービーターで勝利した。そのラストショットのサイドラインインバウンズプレーを解説していく。

 

【ラインナップ】

①(PG)…ジョーダン・クラークソン

②(SG)…ドノバン・ミッチェル

③(SG)…ジョー・イングルズ

④(SF)…ボーヤン・ボクダノビッチ

⑤(C)…ルディ・ゴベア

 

【A-1】

 ③がインバウンダー、②が左コーナー、⑤・④がスロット付近、①がセンターサークル辺りに立ってプレーが始まる。

 ①が⑤のスクリーンをリジェクトして右コーナーへ、④はペイント内へカットする。

 

【A-2】

 ④は②へスクリーンをセットし、②はトップへ。②はそのままディフェンスを押し込み、④が⑤のスクリーンを使ってトップでボールをレシーブ。1.6秒のタフショットを決め切って勝利を決めた。

 

 

※『月刊バスケットボール3月号』では、若きエースのルカ・ドンチッチがチームをけん引するウェスタンカンファレンスのダラス・マーベリックスのオフェンスを紹介!

 

(月刊バスケットボール)


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