技術&戦術

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2020/02/02

月バスSet Play of the Week(118)コービー・ブライアント/元レイカーズ

 今週の対戦カードから、1つセットプレーを紹介していくコーナー。

 

 先日、コービー・ブライアント(元ロサンゼルス・レイカーズ)が不慮の事故で亡くなった。1996-97シーズンにNBA入りし、引退する2014-15シーズンまでの19年間をプレー。数々の伝説的なプレーやブザービーターを決めた。今回はコービー追悼プレーとして、04年4月14日のポートランド・トレイルブレイザーズ戦で2OT残り1.0秒、サイドラインからのインバウンズプレーでコービが決めたブザービーター3Pシュートを振り返ってみたい。合掌。

 

【ラインナップ】
①(PG)…ゲイリー・ペイトン
②(SG)…デレク・フィッシャー
③(SG)…コービー・ブライアント
④(SF)…スタニスラフ・メドベデンコ
⑤(C)…ブライアン・クック

 

[A-1]
 ①がインバウンダー、②・⑤がスロット、③(コービー)がゴール下、④がトップの3Pライン内側に立って、このプレーは始まる。
 ⑤がカットしてダウンスクリーンをセットし、②がカット、すぐに④もダウンスクリーンをセットする。③はディフェンスの状況を見て、④と⑤のスクリーンの間を通ってボールサイドのトップへ。①からのパスをレシーブして、クイックなターンアラウンド3Pで、劇的な勝利を挙げた。

 

 

※『月刊バスケットボール3月号』では、若きエースのルカ・ドンチッチがチームをけん引するウェスタンカンファレンスのダラス・マーベリックスのオフェンスを紹介!

 

(月刊バスケットボール)

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