技術&戦術

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2019/12/01

月バスSet Play of the Week(109)ブルズ

 今週の対戦カードから、1つセットプレーを紹介していくコーナー。

 

 シャーロット・ホーネッツ戦で、自己最高の49得点とNBA記録に並ぶ1試合13本の3Pシュートを決めて勝利に大きく貢献したザック・ラビーン(シカゴ・ブルズ)。4Q残り45秒で決めたサイドラインインバウンズからの3Pシュートを解説していく。

 

【ラインナップ】

①(PG)…トーマス・サトランスキー

②(SG)…コビー・ホワイト

③(SG)…ライアン・アーチ・ディアコノ

④(SG)…ザック・ラビーン

⑤(PF)…ウェンデル・カーターJr.

スペシャルプレーのため、SGのポジションが多い

 

[A-1]

 ③がインバウンダー、④・⑤はハイポスト、②・①が2ガードトップに並ぶ、高い位置でのボックスセット。

 ⑤がバックスクリーンをセットし、①は右のコーナーへカットする。

 

[A-2]

 ②は⑤へ、さらに⑤は④へダウンスクリーン。④はウイングへカットして①からのパスをレシーブし、大きくシュートフェイクした後に11本目の3Pシュートを決めた。

 

※『月刊バスケットボール1月号』では、ウェスタンカンファレンスで突っ走るレブロン・ジェームズ率いるロサンゼル・レイカーズのオフェンスを紹介!

 

(月刊バスケットボール)


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