技術&戦術

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2019/11/17

月バスSet Play of the Week(107)クリッパーズ

 今週の対戦カードから、1つセットプレーを紹介していくコーナー。

 

 12月には移籍してきたポール・ジョージがケガからついに復帰してくるロサンゼルス・クリッパーズ。カワイ・レナードを中心に快調な滑り出しを見せているが、これにジョージが加わると破壊力は倍増しそうだ。そんなクリッパーズのクイックヒッターを解説していく。

 

【ラインナップ】
①(PG)…ルー・ウィリアムズ
②(SG)…モーリス・ハークレス
③(SF)…カワイ・レナード
④(PF)…ジャマイカル・グリーン
⑤(PF)…モントレズ・ハレル

 

[A-1]
 ウィークサイドのウイングに②、コーナーに④、トップに⑤、ボールサイドのハイウイングに③、①がボールキャリーしているところから始まる。
 ①は③へパスし、ウイングへカットする。

 

[A-2]
 ①は⑤に対してしっかりとスクリーンをセット。⑤はリング方向にダイブし、③からのパスをレシーブしてシュートとなる。シンプルなプレーなので、タイミングが重要となる。

 

※『月刊バスケットボール12月号』では、“FIBAワールドカップ2019”からスペイン、アルゼンチン、フランス、オーストラリアなどのオフェンスを紹介!

 

(月刊バスケットボール)


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