技術&戦術

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2019/10/13

月バスSet Play of the Week(102)ラプターズ

 今週の対戦カードから、1つセットプレーを紹介していくコーナー。

 

 今回の16年ぶりに開催されたジャパンゲームから、昨シーズン、優勝を果たしたトロント・ラプターズのプレーを紹介する。4Q残り26.3秒、111-115のヒューストン・ロケッツがリードしていた場面、タイムアウト後に使ったラプターズのサイドラインインバウンズプレーを解説しよう。

 

【ラインナップ】

※未定(控えメンバーのため省略)

 

[A-1]

 ②がインバウンダー、①と④が両ローポスト、⑤が左の2ガードトップ、③が右エルボーと少し変形のボックスセット。

 ③のダウンスクリーンと①のバックスクリーンが同時に仕掛けられ、④はトップ、⑤はリング方向へカットする。

 

[A-2]

 ①はバックスクリーンの後、すぐに③のスクリーンを使ってボールサイドのディープウイングへ。②からのパスをレシーブしてシュートを放つ(実際はファンブルしてターンオーバー)。

 スクリーンスクリナーのタイミングがオープンになるキーポイントとなる。

 

※『月刊バスケットボール11月号』では、“FIBAワールドカップ2019”からスペイン、アルゼンチン、フランス、オーストラリアなどのオフェンスを紹介!

 

(月刊バスケットボール)

 


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