技術&戦術

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2019/09/30

月バスSet Play of the Week(100)ロケッツ


 今シーズンのヒューストン・ロケッツは、主軸のジェームズ・ハーデンに加え、“Mr.トリプルダブル”のラッセル・ウェストブルックが加入。破壊力抜群のバックコートコンビとなった。ジャパンゲームで来日するロケッツのハーフコートオフェンス(NBAサマーリーグ2019)を解説しよう。

 

【ラインナップ】
※未定

 

[A-1]
 ①がトップ、④・③が両コーナー、②が左エルボー、⑤は左ローポスト付近からプレーが始まる。
 ②のダウンスクリーンで⑤はトップ方向へ。当時に③は右コーナーから左コーナーへカットする。

 

[A-2]
 ⑤はボールスクリーンからスリップしてゴール方向へカットし、②はアフタースクリーンで④のスクリーンをウイングへ(スクリーンスクリナーの要領)。①は自分のシュート以外にも⑤・②へのパスを狙うことができる。オフェンス5人全員が左サイドに偏っていることが特徴的なセットプレーだ。

 

 

※『月刊バスケットボール11月号』では、“FIBAワールドカップ2019”に出場したチームUSAのオフェンスを紹介!

 

(月刊バスケットボール)

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