月バスTOPICS

月バスTOPICS

2020/06/27

“籠球群像”富山一筋12年、グラウジーズの象徴・水戸健史のキャリアに迫る

 6月25日発売の最新号、『月刊バスケットボール8月号』の籠球群像 第27弾は、富山グラウジーズ#9水戸健史のキャリアに迫る!!

 

 生まれも育ちも富山県。生粋の県民でもある水戸は全国で名の知れた選手ではなかった。それでも高岡商高時代にはインターハイ、ウインターカップ出場を果たし、水戸が特に印象深いと言う2年時の茨城インターハイでは、2回戦で地元・土浦日本大高と激突。岡田優介(昨季京都所属)擁するエリート軍団相手に、敗れはしたものの大きな手応えをつかんだ。

 

「いざ戦ってみると、思っていた以上に自分のプレーが土浦相手にも通用したので、意外と戦えるんだと自信が付きましたね。やっぱり強豪校とやるときは、実際にそのチームと対戦したことがなかったとしても、自分の中で試合前に『相手はこれくらいやってくるだろう』というイメージを勝手に作り上げるんです。でも、いざ戦ってみると意外と通用する」と当時を振り返る。

 

高校卒業後は富山を出て近畿大へ

 

 進学先に選んだのは関西地区の強豪・近畿大。人生で初めて富山県を出た。各校のエース級の選手が集まる大学バスケでもまれ、「入学したときは自分が一番下手くそだった」水戸は4年時には関西最優秀選手賞を獲得するまでの選手へと成長。

 

 同時期にbjリーグに富山グラウジーズが発足し、迷わず入団を決めた。以降、着々と富山の主力へと成長し、14年と16年にはファイナル4進出。Bリーグは発足し、選手の移籍がより活発になった今でも、故郷・富山でプレーを続けている。「全てがちょうどいい」と語る水戸の表情は富山への愛であふれていた。最新号ではそんな水戸のキャリアを余すことなく紹介する!

 

※詳細は『月刊バスケットボール8月号』で!

http://shop.nbp.ne.jp/shopdetail/000000001572/

 

(月刊バスケットボール)


あなたはどう思う?コメント書く

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください