月バスTOPICS

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2020/05/30

“籠球群像”川崎のスナイパー、大塚裕土のキャリアに迫る

 5月25日発売の最新号、『月刊バスケットボール7月号』の籠球群像 第26弾は、川崎ブレイブサンダース#24大塚裕土のキャリアに迫る!!

 

 北海道名寄市に生まれた大塚少年は、幼少期は土地柄もあってスキーやクロスカントリーなどのウィンタースポーツに触れていた。バスケットを始めたのは小学4年生の冬。「親からバスケットとスキーのどちらをやりたいかを聞かれたんです。当時の僕はバスケットはやったこともなければ見たこともありません。なのでスキーと答えたんですが、連れて行かれたのはなぜか体育館。バスケットをすることになっていたんですよ(笑)」と大塚。

 

東海大付四高時代

 

 かくしてバスケットを始めたが、最初から注目を集めていたわけではなく、少しずつ少しずつ実力を付けていった。東海大付四高(現東海大付札幌高)でも、東海大でもそれは同じで、特に大学時代は3年時まではBチーム。3年の終わりにバスケットボールプレーヤーとして生活していくことを決めて以降はますますAチーム昇格にこだわった。その思いの強さは陸川章監督からの「Bチームのキャプテンになってほしい」という申し出を断ったほどだ。

 

 念願のAチーム昇格を果たすと、最後のインカレでは4位入賞。卒業後はJBL2のTGI・Dライズ(現山形)でプレーしたのちにbjリーグに活躍の場を移した。2013年から3シーズン所属した秋田では富樫勇樹(千葉)を軸とするチームの中で、田口浩成(千葉)とのツインシューターとして大暴れ。14、15年と立て続けにbjリーグファイナルに勝ち進む原動力となった。

 

 Bリーグ開幕以降、SR渋谷、富山でプレー。18年には富山オールスターでMVPを受賞するなど、少しずつ評価を高めていった。今季からは川崎に活躍の場を移し、シューターとしての役割はもちろん、ベンチから出場するゲームチェンジャーとしての役割もこなしている。

 

 32歳。ベテランの域に入った大塚は悲願の優勝を目指し、挑戦を続けている。

 

 詳しくは月刊バスケットボール7月号へ。

http://shop.nbp.ne.jp/shopdetail/000000001570/

 

(月刊バスケットボール)


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