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2020/03/24

“籠球群像”アメリカ留学のパイオニアの一人、伊藤大司(滋賀)を直撃!

 3月25日発売の『月刊バスケットボール5月号』の第24弾の籠球群像では、滋賀レイクスターズ#35伊藤大司のキャリアに迫る!!

 

 三重県出身の伊藤がバスケットを始めたのは兄・拓摩氏の影響。兄の背中を追いかけてミニバスを始めると、現在B1で活躍するある選手との出会いがあった。西村文男(千葉)だ。

 

「当時は文男とコートの端で一緒にダムダムしていました。僕らが下級生の頃は練習前に早く体育館に行って、リングをダンクができる高さまで下げて遊んでいましたね」と当時を楽しげに伊藤は振り返る。

 

 その後、西村とは創徳中までの9年間を共にし、中学3年時には島根全中で決勝進出を果たした。

 

 伊藤の転機となったのは高校進学時。一足先に留学していた兄が一時帰国するや、本場のバスケットの試合のビデオを食い入るように見て、兄との1対1でその大きな変化に驚かされた。「自分もアメリカに…」と決意した伊藤は、兄も卒業した名門モントロス・クリスチャン高に進学。英語はほとんどできないままの渡米となったが、持ち前の明るさで言語の壁を乗り越えると、主力として活躍するまでになり、キャプテンも務めた。

 

 当時のチームメイトで、今やNBAを代表するスーパースター、ケビン・デュラントと過ごした濃密な日々は、今でも伊藤の宝物だ。

 

デュラントとは常に寝食を共にした/©︎滋賀レイクスターズ

 

 その後、ポートランド大を卒業し、帰国。トヨタ自動車(現A東京)、北海道を経て、滋賀へ活躍の場を移した。今ではすっかりベテランの域に入った伊藤は、若手の指導にも情熱を燃やすようになったという。

 

 アメリカ留学のパイオニアの一人でもある伊藤大司のキャリアを振り返ってみよう!

 

(月刊バスケットボール)


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