月バスTOPICS

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2019/10/24

【最新・月刊バスケットボール12月号】“籠球群像”にプロフェッショナルレフェリーの加藤誉樹氏が登場!!

 第19弾の籠球群像ではJBA公認プロフェッショナルレフェリーの加藤誉樹のキャリアに迫る!! 両親ともに元選手というバスケット一家に生まれ、妹弟も選手として成功。ただ、誉樹少年は「両親は選手として成功していますし、妹や弟も活躍しています。つまり家族の中では私だけがバスケットで成功できていない」と、一人、後ろめたい気持ちがあった。

 

 高校は名門の福岡大附大濠高に進学するも、試合には出ることができず、マネージャーとして大会に関わることを決断。「東京体育館最寄りの千駄ヶ谷駅までの切符や当日のお昼ご飯の手配いったことを経験しました」とコート外からチームをサポートした。

 

 転機が訪れたのは慶応義塾大在学時。大学バスケットボール連盟にスタッフとして出向き、学生審判というかたちでレフェリングと出会った。ライセンスを取るためにレフェリングを勉強するうちに、これまで見えてこなかったバスケットの側面が見えてきたという。

 

(今季のB1リーグ開幕戦でもジャッジを担当/Photo by Yasutaka Ishizuka)

 

  「コート上には各チーム5人ずつ選手がいるので合計10人が立っているわけですが、レフェリーを始めてからは10人ではなく13人に見えるんです」とバスケットの見方が変わった。

 

 今や会場でもおなじみとなり、Bリーグアワードの常連でもある加藤氏にこれまでのキャリアについて、また、今思うことについて存分に語ってもらった。

 

 最新号をお楽しみに!!

 

(月刊バスケットボール)


  1. mini より:

    加藤さんのお話は大変興味深く、読みごたえがありました。

    個人的にレフェリーやスタッフように選手以外の方々のお話が聞けることはとてもうれしいです。
    これからも幅広い視点からバスケットボールやBリーグの楽しみ方を紹介して頂きたいです。

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