Bリーグ

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2021/01/23

B1東地区首位攻防戦でライアン・ロシター(宇都宮)が通算1000アシストを、セバスチャン・サイズ(千葉)が通算1000得点を達成

この日の対戦ではサイズ(中央)とロシター(中央右)が快記録を達成した

 

 B1東地区首位を争っている宇都宮ブレックスと千葉ジェッツが、1月23日にブレックスアリーナ宇都宮で激突。注目の一戦は宇都宮が84-64の快勝を収め23勝5敗とし、千葉(22勝6敗)に1ゲーム差をつけて東地区首位に立っている。
 この試合で快記録が2つ達成された。勝った宇都宮のライアン・ロシターがBリーグでのキャリア通算1000アシスト、敗れた千葉のセバスチャン・サイズが同キャリア通算1000得点のマイルストーンを越えたのだ。
 ロシターはこの日もいつも通りバランスの良い貢献ぶりで、11得点、9リバウンド、そして2つのアシストを成功させてこの記録に到達(試合終了時点で通算1001本)。地元開催で集まった1913人のファンの前で、20点差の勝利とBリーグ6人目という好記録をプレゼントした。一方のサイズはこの日15得点を加えて1000得点(通算1002得点)に到達した。Bリーグにおける自身54試合目での達成だった。

 両チームは24日(日)にもブレックスアリーナ宇都宮で対戦する。

 

写真/©B.LEAGUE

文/柴田 健(月バス.com)

(月刊バスケットボール)


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