月バスTOPICS

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2019/08/30

【最新/月刊バスケットボール10月号】“籠球群像”に千葉ジェッツの西村文男が登場‼︎

 選手の生い立ちからそのバスケットボール人生に迫る連載企画“籠球群像”。今回は千葉ジェッツを支えるシックススマン、西村文男。Bリーグきってのオシャレ番長は、スターターを務める富樫勇樹にも負けず劣らずの司令塔。時に得点源として、時にコントロールタワーとしてベンチから千葉に活力をもたらす。

 

 そんな西村がバスケットを始めたのは小学1年生。同い年の伊藤大司(滋賀)とともに日々の練習に打ち込んだ。「最初はスラムダンクの桜木花道のように、コートの隅でひたすらドリブル練習」と笑顔で語る西村。その後は創徳中、北陸高、東海大と全国屈指の強豪校で技術とメンタル面の強さを磨いた。

 

 厳しい練習や日本の学校特有の上下関係など、苦労が絶えない日々の中でもメキメキと力を付けていった西村は、スコアラーとして鳴らした高校時代までとは変わって大学でポイントガードにコンバート。東海大卒業後に日立サンロッカーズ(現SR渋谷)に入団すると、持ち味の得点力を残しつつ、巧みなゲームメイクを披露し、新人王を獲得した。

 

(東海大時代の西村)

 

 現在は千葉での5シーズン目に備える西村だが、島田慎二社長(現取締役会長)の言葉に強い共感を持ち、移籍を決断した。その後はリーグ屈指の人気チームであり、強豪選手である千葉の中心選手として、天皇杯3連覇をはじめとする多くの偉業を達成。

 

 今回は新シーズンにかける思いと、西村文男のバスケット人生を語ってもらった。

 

(月刊バスケットボール)


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