月バスTOPICS

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2020/01/29

“籠球群像”富士通を引っ張る篠崎澪のキャリアを振り返る!

 1月24日発売の『月刊バスケットボール3月号』の第22弾の籠球群像では、富士通 レッドウェーブ#11篠崎のキャリアに迫る!! 姉の影響でバスケットを開始するも最初はコートの隅でドリブルなどの基礎練習。「思っていたのと違う」と気がめいる時期もあったが、小学3年生のときに出会ったある人物との出会いが「私もWリーグでプレーしたい!」と、篠崎に夢を見せた。

 

 地元・神奈川県の旭中、金沢総合高でエースとし活躍した篠崎の名は、高校生の時点で全国に知れ渡るまでになった。しかし、高校最後のウインターカップでは、初戦でまさかの大ケガ。仲間の懸命な戦いをベンチから見守った。

 

 高卒からのWリーグ入りとはならなかったものの、卒業後に進学した松蔭大では4年生時に、現在の富士通でも共に戦う内野智香英らと共にインカレ制覇。自身も決勝戦で39得点と、八面六臂の大活躍で優勝の立て役者となった。

 

松蔭大では日本一を経験

 

 そして念願のWリーグへ――。富士通では今季で6シーズン目、気付けばチームをまとめる存在になったが「どちらかというと私は背中で語るタイプ。でもそれじゃダメなのも分かっているんです。ヘッドコーチと話すことが多いのに、そこで話したことをみんなにうまく表現できないし、言葉にしてチームに伝えられない」と、苦悩も。

 

 現在は3x3の日本代表候補としても活躍し、富士通との二足のわらじで奮闘する篠崎。地元・神奈川県にキャリアの全てをささげる彼女は今、自身のバスケット人生について何を思うのか?

 

 最新号をお楽しみに!

http://shop.nbp.ne.jp/shopdetail/000000001513/

 

(月刊バスケットボール)


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