月バスTOPICS

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2019/12/28

“籠球群像”茨城で奮闘する小林大祐のバスケットボール人生に迫る!

 12月25日発売の『月刊バスケットボール2月号』の第21弾の籠球群像では、茨城ロボッツ#6小林大祐のキャリアに迫る!!

 

 友人に誘われて始めたバスケットボール。なんと彼の父は後に進学する福岡大附大濠高(以下、大濠)のコーチだった。「ミニバスから高校までの10年間くらいは、ずっと大濠のバスケットをしていました」(小林)というように、ある意味では運命的な出会いといえる。

 

 長丘中を卒業後、何の迷いもなく大濠に進学し、山下泰弘(島根)、金丸晃輔(三河)、橋本竜馬(北海道)ら現役Bリーガーと共に全国制覇を目指して切磋琢磨した。同期には現在の大濠を率いる片峯聡太コーチの名も。結果的に自身の代でインターハイ、ウインターカップで頂点を極めることはできなかったものの、小林が「選手個人の活躍度で見れば良い世代」という言葉もうなずける豪華メンバーがそろった世代であった。

 

(茨城は12月20日の時点で勝率5割と盛り返してきた)

 

 その後は慶應義塾大で竹内公輔(宇都宮)らと共に戦った。卒業後はアナウンサーを志望し、実業団からのオファーは「全て断っていた」という小林。それでも最終的には2度も声をかけてくれた日立に進み、その後、栃木へ。そして、地元クラブをB1に押し上げるべく、山下と共に福岡へ移籍。B3だった福岡をわずか2年でB1昇格へと導いた。

 

 現在は茨城で新たな挑戦の日々を送る小林。32歳になった今なお、第一線で進化を続ける男のバスケットボール人生を振る返る。

 

 最新号をお楽しみに!

 

 (月刊バスケットボール)


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