月バスTOPICS

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2019/12/03

“籠球群像”異色の経歴を持つ岡田優介(京都)のバスケットボール人生とは?

 11月25日発売の『月刊バスケットボール1月号』の第20弾の籠球群像では、京都ハンナリーズの岡田優介のキャリアに迫る!! 

 

 いわゆる『スラムダンク』世代だった岡田少年は、プロを志し、中学から本格的にバスケットボールを開始。中学時代には、なかなか体育館で練習ができない中、公園や公共の体育館でひたすらバスケットに没頭。高校は日本一を目指して強豪の土浦日本大高に進学した。

 

 いくつかの高校から誘いを受けたが、土浦日本大からのオファーは無し。「練習に参加させてほしい、と申し出ました。自ら売り込みに行ったという感じ」と、当時から自らの意志で物事を決めており、進学後は学業の面でも常にトップを維持。高校時代は3年間全てのテストで学年1位取る秀才だった。

 

(高校時代の岡田)

 

 当然バスケットの面でも大活躍し、2002年の地元・茨城インターハイの準決勝(vs.能代工高)では、3Pシュート7本を含む35得点を挙げ、古豪相手にすばらしいパフォーマンスを披露。

 

その後、青山学院大を経て、トヨタ自動車(現A東京)、広島ドラゴンフライズなどで活躍し、Bリーグ初年度に京都ハンナリーズの一員となった。

 

 そんな岡田はプロ選手のほかにも公認会計士、3x3「TOKYO DIME」の共同オーナーなど、さまざまな顔を持ち、その経歴は異色としか言い表せない。特に公認会計士の資格取得はトップクラスの難易度を誇るため、本人も「バスケット以外のほとんどの時間を勉強に充てていた」と、当時を振り返る。

 

 今回はそんな岡田が歩んできたバスケット人生に迫る。

 

 (月刊バスケットボール)


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