技術&戦術

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2019/06/06

ステフィン・カリー(ウォリアーズ)が得意とする“リロケート”②(本誌番外編)

 月刊バスケットボール7月号で紹介し切れなかったステフィン・カリー(ゴールデンステイト・ウォリアーズ)が得意とする“リロケート”のパターンを月バス.COMで特別に解説していきます。

 

 カリーはパスした後に動きを止めず、ボールマンのプレーを判断して再びカット(リロケート)することが得点術の1つとして挙げられます。

 

 カリーからのパスをレシーブしたプレーヤーがシュートできなかった場合、再びドライブを仕掛けてくるのですが、その方向によってはカリーのディフェンスがヘルプに行ってしまうのです。それ避け、自分の得点チャンスも狙うという動きです。

 

(6)左ウイングからベースラインドライブ→トップへキックアウト→右ウイング

 カリー()が左ウイングからベースラインドライブをし、トップへキックアウトした場合、カリーは右ウイングへリロケートし、再びボールをレシーブしてシュートを狙う。

 

(7)トップから右方向へドライブ→左ウイングへキックアウト→左コーナー(スクリーン)

 ①がトップから右方向へドライブし、左ウイングへキックアウトした場合、左コーナーへリロケート。図ではスクリーンを使っているが、使わないときもある。

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