月バスTOPICS

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2021/01/27

Wリーグ選手の競技人生を5つのキーワードでひも解くインタビュー ~第7回 稲井桃子(デンソー アイリス)~

   Wリーグ選手に自身の生い立ちやエピソードを語っていただき、それを5つのキーワードに分けて紹介する連載企画『ワタシの5 keywords』。

 

  その第7回目(月バス3月号)にご登場いただいたのはデンソー アイリスの稲井桃子選手。<5人兄妹の4番目><高2のインターハイで優勝&オールジャパンでは高校税として49年ぶりのベスト8入り><小畑亜章子AC><メンタルが大切><努力>の5つの視点から、稲井選手の競技人生をひも解いています。

 

 

  そのうち<5人兄妹の4番目>の一部を紹介します。
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  私は5人兄妹の4番目で、5歳年上の姉、4歳年上の兄、3歳年上の兄、私、7歳年下の弟という構成です。弟(稲井大)は今高3で藤枝明成高校でバスケをしていますが、最後のウインターカップは静岡県予選で飛龍高校に負けて出られなかったみたいです。
  弟と年が離れていることもあり末っ子の期間が意外と長かったので、幼少期は姉が持っている物ややっていることは全部良く見えてマネしていました。また私自身はそんなに覚えていないのですが、両親に聞くと、2人の兄にはよくかわいがってもらっていたみたいです。
  両親がバスケのコーチをしていたので、姉も2人の兄もミニバスをしていて、小さい頃はよく試合を見に行ったりしていました。そのとき両親に「あの人は上手だね」とか「今のプレーは良かったよね」とか自分なりに分析して言っていたそうです(笑)。
  私自身がミニバスを始めたのは小1のとき。それはミニバスに入れるのが小1からだったためですが、幼稚園のころから姉や兄の練習を見に行ったときに一緒に参加していました。幼少期は本当に人見知りで母の後ろにくっついて離れないくらいでしたが、小学校に入ってミニバスを始めた頃は負けず嫌いになり、プレーでは点を取るよりもアシストすることが好きでした。
※続きは月刊バスケットボール3月号をご覧ください。

 

(月刊バスケットボール)

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