月バスTOPICS

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2020/08/28

人間を超えるシューターになる⁉ AIロボット「CUE」の実力

 Bリーグ・アルバルク東京のハーフタイムショーなどに登場し、その寡黙でストイックなシューターぶりで人気のAI(人工知能)バスケットボールロボット「CUE」。今年1月、北海道で開催された「B.LEAGUE ALL-STAR GAME 2020」では最新型の「CUE4」が何と3Pコンテストに登場! 全25投のうち12本を決める奮闘で会場を沸かせた。

 

 月刊バスケットボール10月号ではそのCUEの秘密に迫るべく、開発チームリーダーを務める野見知弘さんにお話を聞いた。

 

<CUE4とは⁉>
所属:アルバルク東京
背番号:94
ポジション:SG
身長:209cm/体重:91kg
出身:愛知県豊田市
2019年、「ヒューマノイドロボットによる連続フリースロー最多成功数」において2020本の記録を達成し、ギネス世界記録に認定された。CUEとは英語で「きっかけ」「手がかり」を意味する。

 


<Introduction>
始まりは社内の「部活」から

 

<Chapter1>
「2万で足りるのか?」

 

<Chapter2>
モデルはアレックス・カーク?

 

<Chapter3>
床の硬さも考慮し運動連鎖を行う

 

<To the future>
自ら「移動する」「つかむ」「打つ」へと成長したCUE4

 

 

 興味深い開発エピソード満載の詳しい内容は月刊バスケットボール10月号で!

 

(月刊バスケットボール)


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