月バスTOPICS

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2020/07/28

“籠球群像”琉球ゴールデンキングスの顔、岸本隆一のキャリアに迫る!

 7月22日発売の最新号、『月刊バスケットボール9月号』の籠球群像 第28弾では、琉球ゴールデンキングス#14岸本隆一が登場!

 

 沖縄出身で、当時北中城高の金城バーニー氏の指導の下、そのスコアリング能力を開花させた岸本。卒業後は「カッコ良くて憧れた」という大東文化大の門をたたき、下級生の頃から出場機会を勝ち取ると、3、4年と勝負強いシュートを武器にチームをけん引。特に4年次にはキャプテン兼絶対的エースとして活躍を見せ、頼れる存在だった。そんな岸本が大学時代に思い出に残っている試合として挙げたのは、2010年の入れ替え戦と2012年のリーグ戦・対東海大。今回のインタビューではその2試合にまつわる話やインカレでの裏話など、秘蔵エピソードをたっぷりうかがった。

 

北中城高時代の岸本

 

 大学でのシーズンを終えた岸本は、当時bjリーグに所属していた地元・琉球ゴールデンキングスにアーリーエントリーで入団。翌年には新人王とプレーオフMVPを同時受賞するなど、輝かしい結果を残した。だが順風満帆のように見えて、「完全に駄目な成功パターン。成功ってそんな簡単なものではないのに、10回やって1回当たるやつが、一番先に来てしまった」と岸本。その後はキャプテンに就任したこともあり、チームの中での自分の在り方に苦悩することも多かったという。キャプテンを経験した4シーズンでの貴重な学び、そしてキャプテンを交代し、「自分のことに集中した」ことで逆に見えてきたものとは――。「僕ももう、30歳ですから」と話す岸本の言葉の端々に、酸いも甘いも知ったベテランらしさが感じられ、深みのある言葉が聞けたインタビューとなった。

 

※詳細は『月刊バスケットボール9月号』で!

 

(月刊バスケットボール)


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