月バスTOPICS

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2019/10/23

【好評連載中!】『Bリーグ初代王者は栃木ブレックス』田臥勇太インタビュー 今週の1枚 ~月刊バスケットボール編集部が過去に掲載してきた写真の中から1枚を厳選。当時の出来事や選手たちの活躍ぶりを振り返る(9)~

 このコーナーでは、今まで月バスが掲載してきた写真の中から、編集部が独自の感覚で1枚をピックアップ。その当時の出来事や、選手たちの活躍ぶりを振り返ります。

 

 今週はこの1枚を紹介!

 

『Bリーグ初代王者は栃木ブレックス』

                            (2017年8月号より)

 

 

 

 10月3日から開幕したBリーグは、今年で4年目を迎えるが、初年度の優勝は『栃木ブレックス』(現宇都宮ブレックス)だった。

 今回は、Bリーグ初年度を2017年の月刊バスケットボール8月号に掲載されている田臥勇太選手のインタビューとともに振り返ってみよう。

 

 

 Bリーグ最多記録! 

 1万144人が見守った 初年度王者を決める 魂の熱戦

 

 初代王者の称号をつかむため、魂と魂をぶつけ合った川崎と栃木の選手たち。そのファイナルを見届けるべく、国立代々木競技場第一体育館に詰め掛けたのは、Bリーグ史上最多となる1万144人。

 そんな大観衆の中で両クラブが繰り広げた40分の攻防は濃密だった。栃木#25古川の勝負強さも復調を信じてシュートを打ち続けた川崎#14辻の苦悩も、川崎#22ファジーカスと栃木#4ギブスの点の奪い合いも、川崎#7篠山の涙も、栃木#0田臥の気迫あふれるルーズボールも、全てが日本のバスケットボールシーンで語り継がれるハイライトになる。

 

 

 田臥を突き動かす

「無限のバスケット愛」

 

 

 ――優勝おめでとうございます。改めて今の気持ちを聞かせてください。

 ケガ人が出たり、誰かが不調になったりといろんなことがありましたが、その都度みんなでカバーし、足りないものをみんなで埋めてきました。練習や戦いを通して、そういうことができるチームになれたと思います。だから「チーム全員でつかみ取った優勝だ」と胸を張れる。シーズンを通して積み重ねてきたものを最高の形として表すことができました。それが本当にうれしいです。

 ――ブレックスファンの熱い応援も力になりましたね。

 なりましたね。ものすごく力になりました。最初に「チームで掴み取った優勝」と言いましたが、それはファンの皆さんを含めた「チーム」です。

 ――優勝トロフィーの感触はいかがでしたか。

 すごくカッコいいトロフィーですよね。それにかなり重かったです(笑)。

 ――田臥選手にとって、今年(2017年)はどんなシーズンでしたか。

 仲間に恵まれ、ファンの方に恵まれたシーズン、さらにバスケットが好きになったシーズン、そして、もっとうまくなりたいと思ったシーズンでした。

 

 

 来週もお楽しみに!

 

(月刊バスケットボール)

 

 

 

 

 

 


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