月バスTOPICS

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2019/03/02

月バス4月号の“チーム作りの達人たち 指導者Interview”は…

――自由度が高いながら、やるべきことをしっかりやるというチームスタイルですか? 「そうですね。何度も練習を止めて細かく教えるようなことはなく、意図を説明して理解させた上で練習をしていきます。また、うまくいかないときは『あのプレーでいいのか?』と、疑問を投げかけ、選手たちが自分たちで考える…というようになってほしいものです。練習中に、『何でできないんだ!』と言ったことはないと思います(笑)」   ――その辺りは、長年トップリーグでアシスタントコーチとして見てきた経験が大きいでしょうか? 「普通であれば下のカテゴリーから上がっていくと思いますが、自分は逆のパターンで高校を指導しています。そうかといって難しいことで選手を押さえ付けることはしていません。選手が少し戸惑うことなどがあれば、シンプルに、そして簡単にして理解させてから、本来のレベルを上げていくようにしています」   ※全編は月刊バスケットボール4月号へ。   (月刊バスケットボール)


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