高校生

高校生

2019/02/05

“第29回東北新人選手権大会”は男子・能代工、女子・湯沢翔北が優勝!

 2月2、3日、秋田市のCNAアリーナ★あきた(秋田市立体育館)で、“第29回東北新人選手権大会”が開催された。女子は湯沢翔北が郡山商を破り初優勝。男子は能代工が明成を下して10年ぶり16度目の頂点に立った。    今大会は予選リーグを行い、男女各4チームが決勝トーナメントへ進出する方式。女子第1試合の開幕ゲームから、大会3連覇の懸かっていた聖和学園(宮城1位)が福島西(福島2位)に52−56で敗れるなど、波乱の幕開けとなった。その中で、特に奮闘が光ったのは地元・秋田県勢。接戦を勝ち切った平成(秋田男子2位)、秋田北(秋田女子2位)を含めて男女計4チームが決勝トーナメント進出を果たした。   ≪男女試合結果≫    3日に行われた決勝トーナメント、準決勝は男女とも地力の差で点差が広がる形に。そして決勝戦も、ふたを開けてみれば女子・湯沢翔北(79−55)、男子・能代工(81−51)がそれぞれ20点以上の差を付けて快勝した。    初優勝を飾った湯沢翔北・樋渡コーチは「今大会の勝因は“対応力”だと思います。うちはあまり『ディフェンスが武器』というチームでもないのですが、今大会は相手チームがやりにくいように、ポイントを押さえて比較的冷静にうまく守ることができました」と選手たちを称賛。    また、能代工・小野コーチは「決勝は今大会で一番良いディフェンスができました。それに相手(明成)は身長が大きいので『リバウンドで戦おう』と話していて、落ちたボールをしっかりマイボールにできたことが大きかったと思います」と会心の出来だった決勝戦を振り返る。明成・佐藤コーチは「戦い方のうまさは能代工の方が上で、相手が高校生、僕らはミニバス軍団みたいな感じでした。我々の持っている“もろさ”が、あからさまに露出した試合だったと思います」と敗戦の弁を述べた。    こうして、15年ぶりとなる秋田県勢の男女アベック優勝で幕を閉じた東北新人選手権大会。開催県のチームの奮闘に、ほぼ満員に近かったアリーナは、ひときわ熱を帯びていた。   ※大会の模様は2月25日発売の月刊バスケットボール4月号でも掲載!   (月刊バスケットボール)
  1. はたやん より:

    久々にバスケ王国復活?の言葉が聞ける戦いだと思います両高とも、インターハイ目指し精進してください

あなたはどう思う?コメント書く

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

  • ZAMST吉田亜紗美インタビュー
  • 全中2019
  • インターハイ2019
  • 日本大学
  • B-LEAGUEチャンピオンシップ2019
  • 川崎ブレイブサンダースが選んだ“足首”を支える新アイテム
  • 開志国際

月刊バスケットボール YouTube