大学生

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2018/12/08

【第70回インカレ/女子展望】昨シーズンからの悔しさを晴らす最終舞台。6日間の熱い戦いを制するのはどのチームか?

 

4年ぶりの優勝を目指す早稲田大

   今シーズン#21高田を中心に圧倒的な強さを見せている早稲田大(関東1位)が優勝候補筆頭。その早稲田大と勝ち上がれば2回戦で激突するのが、関東リーグで早稲田大に僅差まで詰め寄った筑波大(関東6位)だ。最終舞台でのリベンジに挑む。    またベスト4入りをかけ、関西1位通過の大阪体育大が意地を見せてどこまで粘り強く戦うかにも注目したい。  

大阪体大#9前田

   その早稲田と決勝進出を争うのは、#5アイメレクを得点源とする愛知学泉大(東海1位)か、昨年4位という結果を残した鹿屋体大(九州2位)か。九州リーグ戦を全勝で上がり勢いに乗る日本経済大(九州1位)も侮れない存在だ。    2位シードに位置する白鷗大(関東2位)は、昨年から主力選手が多く残り実力十分。その座を奪おうと、一試合43点を叩き出した#34千葉が率いる専修大学(関東4位)、力を付けてきている倉敷芸術科学大(中国1位)、札幌学院大(北海道2位)などが番狂わせを狙う。  

愛知学泉大#5アイメレク

   昨シーズン初優勝を果たした東京医療保健大が再び頂点を目指すが、関東リーグでは3位とやや苦戦。このブロックには昨年準優勝の拓殖大(関東3位)が、東京医療保健大から関東リーグで白星をあげ、一方で拓殖大に勝利しているのが日本体大(関東9位)とあって、どのチームがベスト4に勝ち上がるか混戦模様。    いずれもトーナメントを戦うなかで、いかに総合力を高めていけるかが試されるインカレとなりそうだ。     【“第70回インカレ全試合配信”バスケットLIVE】 https://ckantan.jp/dm/mob/dm_comfirm.jsp?cmcd=4100065144     (月刊バスケットボール)

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