NBA

NBA

2018/10/01

NBAで2018-19シーズンからショットクロックのリセットなど、一部のルール変更あり!

*クリアパスファウルの単純化  クリアパスファウルの変更に伴い、不明瞭なレフェリーの判定基準と同ルールの適用範囲を制定するため、明確な基準が設けられた。クリアパスファウルは、ファストブレイク時に得点機会を得た(transition scoring oppotunity)オフェンス側のプレーヤーに対してディフェンス側のプレーヤーが犯すファウルのこと。以下の状況で、ファウルによってオフェンス側のチームが得点機会を奪われた場合、ディフェンス側のプレーヤーにパーソナルファウルが適用される。  
  • ボールがバックコートのサークル先端部分より前にある場合。
  • ファストブレイクでの得点機会を得たオフェンス側のプレーヤーの前にディフェンス側のプレーヤーがマッチアップしていない場合。
  • ファストブレイクでの得点機会を得たオフェンス側のプレーヤーがボールをコントロールする状況下、または同プレーヤーがパスを受けた場合。
   クリアパスファウルの単純化により、レフェリーは今後、ディフェンス側のプレーヤーがファストブレイク時に得点機会を得たオフェンス側のプレーヤーとゴールの間にいたかどうか、もしくは同様の状況でオフェンス側のプレーヤーとゴールの間にポジションを取る機会があったかどうかを判定せずに済む。    またレフェリーは、ファストブレイク時に得点機会を得たオフェンス側のプレーヤーの前にポジションを取ったディフェンス側のプレーヤーがファウルを犯す状況にあったかどうか、もしくはフロントコートでディフェンス側のプレーヤーがファストブレイクからのオフェンス側の得点機会を妨げたかどうかを判定しなくとも済む。さらに、同様の状況でのプレーは、今後バックコートで判定される必要がなくなる(ファストブレイクからの得点機会はフロントコートで生まれるため)。    この単純化により、オフェンス側のプレーヤーがシュート体勢に入っている場合、もしくはオフェンス側が味方へ出したパスをディフェンス側のプレーヤーがインターセプトまたはディフレクト(ボールに触れて逸らす)した場合には、クリアパスファウルは適用されない。    クリアパスファウルが適用された場合は、引き続きファウルを受けた側に2本のフリースローとオフェンスポゼッションが与えられ、ファウルが起こったスポットに最も近いサイドラインからのインバウンズ(スローイン)でプレーが再開される。〈続きを読む

あなたはどう思う?コメント書く

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください