中学生&ジュニア

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2018/08/23

【第48回全中/注目選手】2018年大会を彩る未来のスターから目を離すな!

【男子注目選手】大事な場面で得点を奪う勝負さを持つエースたち     針間大知 (倉敷市立玉島北⑤/3年/182cm) 3月末のジュニアオールスターでは岡山のエースとして優勝に導いた針間。インサイドから3Pシュートまでオールラウンドな動きから得点を奪うことが可能で、さらに競った場面でシュートを決め切る勝負強さも持つ最注目選手だ。       新井翔太 (実践学園④/3年/173cm) 準優勝したジュニアオールスターでは東京Aのポイントゲッターとして奮闘した新井。乗ったら止められないロング3Pシュートを武器とするが、それだけでなくドライブからのクラッチシュートやディフェンスを引きつけてのパスなど攻撃は多彩だ。       岩下准平 (福岡市立西福岡⑬/3年/177cm) 昨年の全中優勝を、当時2年生ながらスターターで経験したのが岩下だ。ガードとして試合を組み立てるだけでなく、自らもキレのある1対1で得点を挙げることができる。全中ではキャプテンとしてのリーダーシップにも期待したい。       【女子注目選手】オールラウンドな動きを見せる好プレーヤーが多数!     前田心咲 (高石市立取石⑤/3年/173cm) インサイドとアウトサイドとどこからでも点の取れる万能選手。それだけでなく、走力も持ち合わせており、ジュニアオールスターでは大阪の準優勝に貢献。取石中ではエースとして近畿大会優勝、チームを全中出場へと導いた。       森 美麗 (八王子市立第一⑬/2年/179cm) 1年生だった昨年から全中に出場する期待の逸材。豪快なドライブや一瞬の隙を付いてのスティールからの速攻など、スケールの大きいプレーが特長。まだ2年生だが179cmという高さを生かしたリバウンドなどでの働きも大きい。     柴山梨菜 (弥富市立弥富北⑥/3年/176cm) 176cmの長身を生かし、リバウンドやインサイドの1対1でチームに貢献する柴山。八村塁(ゴンザガ大)が憧れの選手で、彼のようなスケールの大きいプレーヤーを目指している。2年生エースの⑰鈴木とともに、弥富北に欠かせない選手だ。     (月刊バスケットボール)

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