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2018/07/01

“レアル・マドリード ファンデーション バスケットボールクリニック2018”開催

   昨年、初めて行われた“レアル・マドリード ファンデーション バスケットボールクリニック”が今年も開催される。    昨年は横浜の1か所のみだったが、今年は名古屋と横浜の2か所で実施される。    ヨーロッパチャンピオンのレアル・マドリードは、育成の歴史も長く、一貫した指導方法でプレーヤーを育成。プロになる18歳時にコーチに与えられたポジションができるように、細かく目標設定をしながら育てていき、それまでの間は勝利を意識しないという指導方法をとる。また、年間の練習計画を月間に落とし込み、毎日の練習成果をフィードバックしてプレーヤーをきめ細かにコーチングしていくことが特徴の1つに挙げられるだろう。    レアル・マドリードと言えば、先日の“NBAドラフト2018”でルカ・ドンチッチが3位で指名されたことは記憶に新しい。ドンチッチは19歳でリーガACB最年少記録を更新し、ユーロリーグMVPになったばかり。2mを超えるポイントガードとしてNBAで期待されるプレーヤーだ。    日本の指導者もそんなレアル・マドリードの育成方法は参考になることは間違いない。今回のクリニックでは、ヨーロッパ最高峰の育成のノウハウを持ったレアル・マドリード ファンデーションのコーチが3日間かけてきめ細やかな指導。指導者講習は少人数制で時間をかけ、密度が濃いクリニックを行うことができている。    今年は神奈川県と愛知県で1日は育成年代のプレーヤー向けのクリニックも行う。中高生のプレーヤーたちにもヨーロッパNo.1の指導はオススメしたい。“ホンモノ”のレアル・マドリードにおけるコーチングメソッドを知る良いチャンス。コーチもプレーヤーも参加して損はないだろう。 〈続きを読む
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